何はともあれ旦那の協力がないとイライラがマックス、その年の年賀状も。

結婚式をあげる日が決まって、3ヶ月前くらいまではそんなにやることも多くなく、ただ結婚式が楽しみでした。
でも3ヶ月前くらいになると少しずつ準備が増えてきて、1ヶ月前の頃は準備が全く追い付かず、仕事が終わってから打ち合わせに行ったり、寝る間を惜しんで準備をしたりしていました。
丁度仕事が忙しい時期も重なり毎日本当に忙しく、すごく大変でした。

私が一番大変だったのは、二人の式なのに主人はあまり準備に協力してくれず、私だって仕事をしているのに、自分は仕事で疲れているとか忙しいとか言い訳をして、後回しにして結局追い付かず、私が手伝ったり代わりに主人の分の準備をしていたことです。
自分の分だけでも手一杯なのに、そもそも面倒な席次表や招待状のやりとりは全部私がやったのに、主人の分もやらなければいけないのかと本当にいらいらしましたし、喧嘩も増えました。
私の周りの友達からも、準備にあまり協力してくれなかったという旦那さんの話をよく聞きます。

その事で喧嘩になったという話もたくさん聞きますので、そこを覚悟して結婚式の準備にあたった方が良いと思います。
もちろん当日のために準備は絶対に必要ですが、旦那さんの協力がないと本当に大変です。

ちなみにこういう旦那はその後も苦労する傾向にあると思いますよ。
うちでは結婚式を挙げたその時に結婚報告用の年賀状も作ろうと決めていましたが結局はここでも協力なし。
もういいや、と思い全て自分で写真をピックアップして年賀状の印刷会社に依頼いました。
デザインももう予めいいのが用意されていたのでそれはそれで楽しめたので良かったですけどね。
使ったのはソルトウェイディングというサービスですがやっているうちに一人でも楽しくなってしまいました。
あれ、旦那いなくても別にいいじゃん、みたいな(笑)

結婚報告年賀状って一生に一度だし、銀塩プリントでかっこよく仕上げたらホントに良い想い出になりますよ!
参考:年賀状結婚報告.net
まぁこれに旦那の協力があればもっと最高になったかも、なんですけどね。

何とかなるだろう!ではどうにもならない結婚式

結婚式の準備で何より大変だったのが、作り物の準備でした。
我が家では、招待状等のペーパーアイテムから式当日の映像、そして会場の飾りまで全て自作し、準備しました。

夫婦共にデザインに明るいので、何とかなるだろうと思っていましたが、これが大間違い。
デザイン作業自体は順調にいったのですが、実際の物体作成がかなりの手間でした。
ペーパーアイテムは紙の材質から決めていかねばならず、また路面店で買うとかなり重く、持って帰るのも大変。
デザインは自分達でやって、印刷等は業者にお願いするのが正解だと実感しました。

映像もCGを用意したものの、映像編集ソフトを初めて使ったのでその設定や、やりたい表現を実現する方法をネットなどで探し当てるのに四苦八苦しました。
そして会場装飾は、こちらも簡単なオブジェを用意したのですが、出来上がったのが2日前の夜というタイトなスケジュールでした。
並行して2次会の準備もしていたので、かなり大変な披露宴、二次会になってしまいました。
もし、式の諸々を自作されたい場合は、とにかく早いうちから準備して余裕をもったスケジュールで臨まれた方が良いと思います。
どんなに余裕があっても絶対に時間は足りなくなってしまうので。